BLUE ENCOUNT江口雄也の非現実的理想理論2

BLUE ENCOUNTギター江口雄也のブログです。バンドマン、ミュージシャンの裏話、日常などを綴ります

ユニセックスブランド「room.13」を設立しました

 

 

はろ

 

えーー

ワタクシ江口雄也、この度
昔からの夢の一つでもありました

自身のファッションブランドを立ち上げることになりました!!!!!!
(イェェェェェェェェェェェェェイ!!!!)

 


ブランド名は「room.13」(ルームサーティーン)です。

 

 

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このブランドは一人で立ち上げたわけではなく、共同設立になります。

 

んー、まずは何から話そう。。



そもそも僕はとても洋服が好きです。 
(まず前提として)

中学のころから
一生懸命ためた5万円でコムサのトレンチコート買ったり、
わざわざ福岡や東京のBUSYWORKSに行って、
A BATHING APEのスニーカーやTシャツを買っていました。



ただの洋服好きの少年は、
その後バンドにハマって音楽の道に進むことになります。

ありがたい話、バンドをやっていると洋服を着る機会がたくさんあります。
PV撮影のときであったり、アー写撮影の時、テレビ収録の時など、機会だらけです。

たくさんの素晴らしい洋服を着させてもらう中で、自分の中で
「もっとこんな服あったらいいのに」とか
「こんな服作りたいなー」と思うようになりました


ただご存知(じゃない方もいるかと思いますが)、
ワタクシ江口は美術、図工の成績が万年2or3くらい絵がど下手くそで、
自分にそういうものを作るのが無理だと諦めておりました

 


そんな想いのまま、時は進みまして
時間は去年の年末、友達と飲みに行く機会がありました

お相手は、
THE ORAL CIGARETTESの鈴木重伸氏。(いつものごとく←)

一軒目で適当に飯を食べて、2軒目に移動後、誰か誘おうかという話になりました

シゲが適当にだれか呼ぶといい、
来たのは感覚ピエロのギタリスト秋月琢登氏。


感エロはフェスで一緒になる機会はあるけど、対バンは一回イベントでやっただけでメンバーとの面識はほぼありませんでした

 

たくちゃんが合流して再度飲み始め、そのまま永遠飲み続け、3軒目に移動。
3軒目でも飲みまくり、この時にはほぼ初めましてのたくちゃんとも意気投合。
バンドの話から好きな洋服、ブランドの話。とても盛り上がりました

結局朝方まで飲み続け、一緒に始発の電車に。


帰りの道中、たくちゃんから
「実は今度アパレルをやろうと思っているんですよね」と切り出され
「なんかもしよかったら一緒やりません?」と提案されました

 

まぁこの文面だけ読むと「いきなり!?」って思うかもしれんけど
3軒目終わるぐらいまでずっと話していたので、
お互いのことそれなりにわかった上での会話ですw
(ちなみにシゲは途中で呑み倒れて、強制タクシー帰宅となりました←)

 

僕自身アパレルやりたかったけど、
好きだからこそ中途半端な気持ちでやるもんではないと思っていたし、
なにより自分自身にはそういう芸術才能がないので無理と決めつけていました。



でもそれを言われた時に、胸がとても高鳴り「やりたい!」と答えたのです
(漫画「宇宙兄弟」のシャロン博士の勧めで
迷った時は、心臓が高鳴る方に行けと教えられているのです。)

 

ただこういうのは得てしてその場のテンション限りで、
以後何もなく終わるなんてありがちのこと。笑

 


お互い連絡をすることもなく1ヶ月ほどの時間が流れました。
ただ僕的にはやりたい気持ちの火が消えることなく燃え続けていたので、
満を辞して連絡しました。
「あれどうなった?」って。

それで再度二人で会うことになり、
本格的にアパレルブランドを始める流れとなった次第であります。

 


これまでの自分たちの人脈で、
たくさんの協力してくれる人がいて、
自分たちが思い描く以上の洋服ができたと自負しております。
ほんとに色々大変だったけど初めてよかったなって思っています。

 

ブランドネームの「room.13」



僕は、昔から自分の部屋が何より一番好きで、一番落ち着く場所になっています。

一方で何かを発起するときも部屋から始まります。

 

自分にとって落ち着く場所であり
好きな場所であり
始まりの場所である「room」という単語を入れたいなというふうに思いました。

あと単純にroomという字面が可愛くて好きだった。

たくちゃんに提案したところ賛成してくれて、
それの案と、もともと考えていた数字を入れるという案になりました。


「13」という数字には、不吉な意味もありますが、
逆に「目標達成 / ポジティブ」という意味も込められています。

服を着ることによって ''なりたい自分になる’’ という願望 (目標) や ''気分を上げたい’’ '’楽しみたい’’ (ポジティブ) という気持ちを大切にしたいと思い「13」をつけることにしました。


それぞれのファッションスタイルを自由自在に出来る、
そんな一部屋 (ブランド) になれる様に - room.13 - と名付たわけです。



さて、みんな気になってるのは、肝心な服どんな感じってことだと思います。。(すでにLOOKの方で出しているのでみた方もいるかと思いますが)


ちょっとここでも紹介します◎


ブランドの服としてはユニセックスのブランドになります。

メンズでもウィメンズでも着れる服を目指して作りました。
ここに関しては、自分も秋月もそういうのが好きだったっていうのがあります。



Tシャツでいうと、僕の身長で着るとぴったりだけど、
女子が着たらワンピースぐらいの着丈になるように設定しています。
袖が長過ぎたら一つおっても良いし、タックインして着ても可愛いと思います。

 

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シャツも同じ感じになっています。
ちょうどワンピぐらいかな。

 

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価格的には、普段買うバンドグッズよりもとても高価なものなので、バンドグッズ的なテンションでは買わない方が良いとは思いますが、
単純にファッションが好きであったり、興味がある人にとってはとてもおすすめできるものを作れたと思っています。

 


ぜひ見てみてくださいませ。

 

 

普段僕が使うカバンも今回作りました。

ペイントは一つ一つワタクシ江口が手作業でいれてあります

こちら↓

 

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白カバン

 

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黒カバン

価格はどちらも9900円です。

他のアイテムは、基本受注生産なのですが、どうしてもハンドメイドなので作れる数に限界があると思い、最初は限定販売にさせてもらっています。
よかったらチェックしてみてね◎

 


メンズでもウィメンズでも持ちやすいサイズ感なのと、
派手に見えるかもですが、意外とどんな服にも合います。



カラーは2色展開なのですが、どっちもめちゃかわいいです。
よっちゃんに見せたら2色とも買うと言って予約されました。笑
(結果的に僕とよっちゃんはおそろのカバンを使うことになります←)



ちなみにTシャツも数量限定で最初売っているので、欲しい方はお早めに。
生地にめっっっちゃくちゃこだわったのでかなり良いです。
2、3万ぐらいの高級ブランドのtシャツと同じくくらいしっかりしています。w

コスト的には1.5倍くらい高く売りたいのですが、
高過ぎてきてもらえないと元も子もないので、
これでもかなり頑張った値段設定にしています。


ちなみに黒シャツとパンツに関しては、
僕がライブで着るように作ったところもあるので今後これでライブやります。
めっちゃよきです。

 

 

 

全部を通して大満足な出来なのですが、成功するかどうかはわかりません。
まぁでもやっぱり何より自分が楽しんでやることが一番だと思っているので、自信を持って各所宣伝していきます。

 


今回新たな夢が叶ったのも、仲間や友達にやってみたいと言い始めたのがキッカケです。
一歩踏み出すのは、大変だし、過程も大変だけど、こうやって形になったときの喜びは何事にも代え難いものがあります。

まー、一部批判もあるかもですが、気にせずやります
やりたいと思ったことはやらんと損だし。
モタモタしてたら人生は一瞬です。

これからも自分がワクワクすることにはどんどん挑戦していきたいです。

 

バンドを今後も頑張るのはもちろんの事
今後はroom.13の方も頑張っていきます


ご興味ありましたら、ぜひお部屋の方に遊びに来てください。

部屋番13号室でお待ちしてます


https://room13.theshop.jp

https://www.instagram.com/room.13_official/