BLUE ENCOUNT江口雄也の非現実的理想理論2

BLUE ENCOUNTギター江口雄也のブログです。バンドマン、ミュージシャンの裏話、日常などを綴ります

ライブハウスツアー 裏ファイナル浜松窓枠。とツアー振り返り

はろ

 

 

本日は浜松窓枠にて

先日中止になった講演の振替公演でした

 

裏ファイナル的な立ち位置で臨みました◎

 

 

浜松窓枠に来るのは

「忘れらんねえよ」のツレ伝ツアーに呼ばれて以来かな

 

その前に来たのは、

とっとっとツアーでフォーリミと一緒に来たので

今回で3回目です

 

ワンマンをやるのは

今回が初めて。。

 

店長さんが、とっとっとツアーの時にお渡しした

スタッフTシャツを着ながら照明をやってくれていて

ライブハウスの温かみというのを感じながら迎えた裏ツアーファイナル。。

 

来た人や、ツイッターなどで

セトリ検索した人はわかると思うけど

とても濃いー内容でした

 

今日初めて我々のワンマンに来たって人からすれば

この曲なんなん??て結構なったかも知れないけどね

 

どれも自信を持ってライブでやれる曲として

作ったので知らない曲があったらぜひサブスクなどで過去を遡ったりして

聴いて見てください

 

 

今回は

色々自分たちなりに模索をしながらまわったツアーでした

 

 

ありがたいことに

メジャーでも5年間やらせてもらって

シングルも10枚出させてもらって

アルバムも3枚出させえてもらって

 

インディーの時の曲たちも数えると

もう100曲以上あるのかな??

 

今ツアーは

結成15周年、辻が加入して10周年、メジャーデビューして5周年

3つの区切りの良い周年が重なっておりまして。。

 

セトリも

各地で、これまでの背景とか過程、そして未来が

見えるようなツアーにしたいという想いから

22公演全箇所で全部違うセットリストにしようと決めました。。

 

たーーくさん曲がある中で

毎回違う流れでやることはとても大変なことで

自分たちで考えたことながら、毎公演必死にその場所にあったものであったり

思い入れがある曲たちをセレクトしていったわけです。

 

 

大変だったけど

とても価値のあるツアーになったと思います

 

 

きっと

もっとこの曲聴きたかったとか

なんであの場所ではやったのに、自分がきた場所ではやらなかったんだ!

とかあるでしょう。。。

 

 

その想いももちろん全然あって良いし、

あって当然だと思います

 

 

 

ただ前にも、

アメブロの時にいったことがあると思うけど

個人的に別にセトリでみんなの心を躍らせようと思っておりません

単純にライブで心躍らせたいんだよね

 

 

初めてブルエンのライブに来た人

フェスで見てから来た人

毎回来てくれる人

 

きっと来てくれる人によって

聴きたい曲は様々で、全員が満足できるセットリストはないと思うのよ

 

もし俺がブルエンのファンになったとして

今日初めてのライブだとしたら

今日のライブのセトリ知らん曲めっちゃあったわ

みたいにいうだろうし笑

 

 

「ただそれでもライブかっこよかった」って言われるライブが

できるか

できないか

本質はそこが全てです

 

セトリの良し悪しを全員には100%満足感は与えることはできないかも知れんけど

ライブの良し悪しは全員に100%の満足感を与えれるはず

 

だからそういう意味では

自分たちの曲でライブをやれればセトリなんて極論どーだって良いのよ

 

 

メンタル的にはどーでも良いんだけど

実際にやってみると当然どーでも良くないんだけどね

 

わかりやすく、曲を食べ物に例えていうと

ご飯ばっかり食卓に並んでも飽きちゃうじゃん?笑

 

ご飯があって、お漬物があって、主食のハンバーグがあってみたいな感じで

バランスよく食べ終わった後に「今日の定食美味しい」と感じれるわけです

 

 

だからたまにツイートとかで

こんなセトリでなんでやらんの?絶対良いのに。。

的なのをみるわけです

 

こちら側からすると

漬物ばかり並べてどうする。。

全部ラーメンじゃねーか。後半麺伸びてるよ

と感じるわけです

 

 

まぁ何が言いたいかというと

セトリに関して別に好き勝手いってもいいけど

 

うちのご飯屋さんでその日に一番美味しい定食を自信を持って提供してるので

ぶつくさ言わずに食って見ろ。どーだ美味いだろ

って言わせてみせるライブをこれからも追求していきます

 

 

全22公演

初めていった土地

通い慣れた土地

ハードだったけどとても価値のある旅でした

 

 

また次の旅に向けて

色々必要なものを準備していきます

 

 

よかったらまたどこかで会いましょう

 

そんならまた

 

 

ばーい

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