BLUE ENCOUNT江口雄也の非現実的理想理論2

BLUE ENCOUNTギター江口雄也のブログです。バンドマン、ミュージシャンの裏話、日常などを綴ります

BLUE ENCOUNTライブハウスツアー Zepp東京Days1

はろ

 

 

本日はZepp東京公演2日間あるうちの

初日公演でした◎

 

なんか当たり前なんだけど

東京の日は自分の家からライブに行くわけじゃん?

 

長いツアーだと、

ライブ当日はホテルから会場入りするのがほとんどなので

家から行くのがなんかとても新鮮でした笑

 

 

Zepp東京でのワンマンは1年半ぶりぐらいなのかな?

そんなに久々な感じもせんかったんだけど

そんぐらいぶりらしいですw

 

リハも終えて

色々準備を終えて

スタッフさんたちと馬鹿話をしていたらあっという間に本番に。。

 

 本番スタート

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暑かったぁぁぁぁぁ

 

そして楽しかったぁぁぁぁぁ

 

 

2時間ぐらいのワンマンがあっという間に感じるくらい

楽しい時間でした

 

 

汗かきすぎて

手からピックが滑る滑るw

 

2回ぐらいしばらくピックなしで手で弾いてました

意外と弾けた←

 

 

今日はトラブルやらなんやらあって

色々考えさせられる日でした

 

 

最後アンコールのラスト一曲VOICEで

体調悪そうな子がおって

最前付近で外に出たいんだろうけど中々前の方に抜けられない状況になっていました

 

曲自体がもう終盤だったし、

セキュリティさんに任せるって選択肢もあったんだろうけど 

その時セキュリティさんが近くにおらんかったから俺が曲止めるのが一番早く

体調悪い子を外に出せる手段だと思い曲を止めました

 

きっとその曲を

最後まで聴きたい人もいただろうし

ライブの流れを考えたらあの終盤中の終盤で曲を止めるって

普通だとありえないことかもしれんけど

やっぱり俺はみんなの安全を第一に考えたいので、止めた

 

 

止めたことで

何やってんだとか

なんであのタイミングで体調悪くなんだよとか思う人も中にはおるかもしれん

 

ただ何事も安全には変えられないと俺は思う

 

 

また同じ状況が何回来たとしても

俺は絶対にその状況を見つけたら止めると思うし

そこを無視するダセェ自分は嫌だ

 

なので今日はVOICE最後までやれんくて最後まで聴かせれんかったけど

またいつでもライブに聴きにおいで(まぁその時にVoiceをやるかはわかんないんだけどw)

 

 

元気な姿でライブにたくさん来てくれることが何より一番嬉しいけんね

 

よろしくお願いします

 

 

あともう一個

ライブ中に気づいたことがあってここで言わせてもらいます

 

 

ライブ中も言っている通り

ブルエンのライブはモッシュもダイブも禁止はしていません

 

ただそこにはあなたの周りを思いやる気持ちがあってこそだと思ってる

 

今日Zeppの柵から飛んでダイブしている人がいました

 

ステージから見てて思うけど

柵から飛ぶのはシンプルに危ないからやめてほしい

 

飛んでいる人のことを危ないって思っているのではなく(それ自体も危ないんだけど)

それ以上に下の人が危ないです

 

昔から言っているけど

飛ぶ人は支えてくれる人の気持ちにもなって飛ぼう

 

気持ちが高ぶりすぎて

ダイブしちゃうのはわかる

 

ただその中でも相手の気持ちは思いやって楽しんでほしいってのが

俺らの想いです

 

 

 

よろしくお願いします

 

 

よかったら理解してもらえると嬉しい

 

 

 

 

理解できないって人がもしいるならば

そんなに高いところから飛びたいなら

音楽聴きながらバンジージャンプを跳べばよい←

 

そっちの方が高いところから楽しめるぞ←

 

 

 

とりあえずそういうことです

 

 

 

俺はみんなが楽しいのが一番いい

 

ただそれ以上にみんなが安全なのが一番いい

 

ってことです

 

それに全部つきます

 

 

長くなりすいません

 

そんならまた

 

ばーい

 

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