BLUE ENCOUNT江口雄也の非現実的理想理論2

BLUE ENCOUNTギター江口雄也のブログです。バンドマン、ミュージシャンの裏話、日常などを綴ります

10月31日渋谷ハロウィンを目撃した俺

毎年、この日だけは

この場所にくる予定を避け続けて早10年

初めて渋谷ハロウィンを

目撃しました

 


決して渋谷に行きたくて行ったわけではなく

どうしても渋谷に行かなければならなかったのです

 

そう、

私がいつも通ってる鍼灸の場所が渋谷なのだ、、

 

 


タイミング的に今日しかスケジュールが空いてなくて

なんとか予約した数日後に気付くわけよ

 

 

「し、し、渋谷ハロウィンの日だ、、(震)!」

 


毎年毎年ハロウィンの翌日に

流れるニュースの映像に心から嫌気がさしていたのに、

まさか今年その場所にいくことになるとは。。

 

 

 


とはいえ、

若ッッッ干の怖いものみたさもあるわけで、

「果たしてどんなもんよ、渋谷ハロウィン」

的なノリで帰宅ルートで通るスクランブル交差点にワクワクしながら向かいました

 

自分が思い描いていたイメージは

「ウォーキングデッド」ね笑

 

 

ゾンビが画面いっぱいに群がりまくる感じ。。

 

 

 

交差点が近づくにつれ

多くなる人

そしてバケモノたち←

 

と同時にゴミやタバコの吸殻も多くなって突如身体が危険信号を感じ

急遽Uターン

 

 


超絶大回りをして

駅までたどり着きました

 

 


駅の中もすでに溢れかえる人人人

 

 


駅の上からスクランブル交差点が見えて

チラッと見えたけど

その光景はまさに


「カオス」

 


いやはや

恐るべしハロウィン渋谷

 

 

近づくことさえ許されなかったわ←

 

 

おれみたいなタイプの人間は

家でジッとしておくのが一番ということだ。。

 


これでも子供の頃は

母親に作ってもらった野茂英雄のドジャースのユニフォームを着た仮想をして

「の〜も〜ひで〜お〜♪」と歌いながら

トルネード投法でお菓子を求めトリックオアトリートしていた俺が

こんなにもハロウィン無理人間になるなんて。。

 

 

 

時は人を変える←笑

 

 

まぁでもすでに相変わらず道端にはゴミだらけ。

警察の指示を聞かない仮想集団多数。


そういう背景がどんどん嫌いにさせていくのだろうな。

 


毎年ハロウィン=渋谷のハロウィンが

映像として流れる感じもなんというかシックリこないです

 

 


とりあえず言いたいことは

人に迷惑かけないようにってことと

自分で出したゴミぐらい自分で持って帰ろうと言う

もはや子供にも言わないようなことを注意しなきゃいけない世の中の切なさね。

 

 

別にハロウィン自体を批判しているわけではないので悪しからず。。

嫌いなのは、モラルがない一部の人たちだけ


でもその一部のせいで
そのイベント自体が煙たがられるのは
なんだか悲しいね。。

 

 

みんなはぜひモラルのある楽しいハロウィンをお過ごしください。。

 

僕はもう今日はゆっくり家で引きこもります笑

 

 

そんならまた

 

ばーい