BLUE ENCOUNT江口雄也の非現実的理想理論2

BLUE ENCOUNTギター江口雄也のブログです。バンドマン、ミュージシャンの裏話、日常などを綴ります

初代モンスターファーム移植版配信決定に大歓喜

お昼過ぎにニュースを見て超テンション上がりました。

 

渋谷のスクランブル交差点で信号待ちしてる時にツイッターのトレンドを見て思わず

「うわッッッ!!!!」と声を上げてしまい、前にいたタピオカ女子高生に若干引いた目で見られてしまったけど、別に良い←

 

こっちの嬉しさの方が勝ってるし。。

 初代モンスターファーム移植版配信決定!! 

いやぁ、小学校の頃めちゃくちゃやり込んだゲームが帰ってくるとはね。

 

まだわかっている情報が少なくてどこのプラットホームで配信されるかとかはわからんけどね。公式ツイッターでは、「そのまま復活」ってことが呟かれとるけんCDを使えるプラットホームになるってことなのかしら、、

 

モンスターファームの醍醐味といえば、CDを入れてどのモンスターが召喚されるかってことだからねー。

 

きっと若い子はモンファーの存在自体知らん人もおるよね。

 

プレーステーションで発売された育成シュミレーションゲームなんだけどね、 

 

何が面白かったかって言うと、育てるモンスターを自分が持っている音楽CDから召喚できるってところなんですよ。しかもCDからどんなモンスターが生まれるかはプレステに入れるまでわからんかったの。

多分いろんな法則性とかあったと思うんだけど、当時小学生とかでまだインターネットとかもそこまで流通してなかったから、ひたすらいろんなCDを入れてどんなモンスターが出るかワクワクしたものです。

 

当時そのシステムが本当に斬新すぎてね、当たり前だけど小学生だけん自分のCDをもっとるわけじゃないので、家にあったCDを大量に友達んちに持ってくわけ。

 

親父が集めてた久保田利伸さんとか山下達郎さんとかカシオペアさんとかマイケルジャクソンさんのCDを持ってって、子供だからリュックに入れて持ってくんだけど自転車で運ぶモンだから往復する頃には1、2枚ケースが割れちゃってね。

 

バレないようにこっそりCDラックに戻すんだけど、

大抵後日バレちゃって怒られるというほろ苦い思い出があります。 

 

まぁそん頃は怒られるよりも、どんなモンスターが誕生するかのワクワクの方が圧倒的に勝ってたけん何回も持って行っては怒られるのループをひたすら繰り返していたわけだけど笑

 

そんな思い出があるゲームです。

スマホでやれたら便利だけど、モンスター召喚をどうするか見たいなこともあるしね

 

もしスマホ配信されたら、みんなで一緒にやりましょ◎

 

とりあえず続報に期待です

 

そんならまた

 

ばーい