BLUE ENCOUNT江口雄也の非現実的理想理論2

BLUE ENCOUNTギター江口雄也のブログです。バンドマン、ミュージシャンの裏話、日常などを綴ります

あだち充の超名作H2が読みたくなる時期がやって来ました

はろ

 

久しぶりの1日お休みだったので、朝からダラダラしていたところ

KEYTALKの巨匠から「今から行けますか?」との連絡が来まして迷うことなく行って来ました。

 

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ちょい久しぶりのゴルフだったので、だいぶ体が鈍っている感が、、、笑

打ちすぎて若干左脇がすでに筋肉痛です。

 

遅めのお昼ごはんを食べて、帰っていたら近くの学校で野球部が練習している声が聞こえて来まして。そういえばもうすぐ夏の甲子園の時期だなぁなんて思いながら帰っていたら無性に読みたくなって本棚から引っ張り出して来ました。

 

 青春野球漫画の超名作H2

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僕の中では、これを読まずしてあだち充さんを語れないだろう!という漫画です。

まぁ正直あだち充さんは名作だらけでタッチも良いし、ラフも良いし、語りたい漫画だらけなのですが、やはり夏は絶対的にH2!一択です。

 

なんか毎年紹介している気もするのですが、少々あらすじを。

 

2人の野球少年(主人公で千川高校の投手の国見比呂、明和第一高校野手の橘英雄)と

2人のヒロイン(千川高校のマネージャー古賀春華と、明和第一のマネージャー雨宮ひかり)の中で繰り広げられる切なくもキュンキュンする恋愛模様と青春ど真ん中の高校野球がとてもバランスよく書かれた野球漫画。

中学時代、比呂と英雄は同じチームメイトのエースと4番だったが、比呂が肘を壊してしまい野球ができなくなり高校は野球部のない千川高校に行くことに。

ひょんな事から実は肘を壊してないことが明らかになり、再度野球を始めることになるが、進学した千川高校には野球部がない。そんな時に野球愛好会でマネージャーをしていた古賀春華と出会い、2人で野球部を作って行くところから物語は始まって行くわけです。

 

 

高校の時から読んどるけん、もう100回以上読んでます。笑

ちなみに東京の家にも全巻あるし、熊本の実家にも全巻あるほど、好きな漫画です。

 

面白い漫画の重要ポイントとして、心にグッとくる名言があるかどうかというのがあるかと思いますが、H2はそれの充実具合がやばいです。

 

それプラス脇を固める配役の素晴らしさね。これも面白い漫画の条件だと思います。

捕手の野田、シュートの佐川、セカンドの柳、センターの木根、 言い出せばキリがないですが、僕的にはこの4人のサイドストーリーは特に好きです。

 

本編を通して一番好きな巻が、木根が主人公クラスにフィーチャーされる32巻です。

高校の時から今までこの巻を見ると毎回「くぅぅぅぅぅぅッ!!」と言ってしまう。笑

 

青春漫画や、スポーツ漫画が好きな人はぜひ読んでみてください。

そしてこの感想をぜひ共有したいです。。笑

 

 

そんならまた

 

ばーい