BLUE ENCOUNT江口雄也の非現実的理想理論2

BLUE ENCOUNTギター江口雄也のブログです。バンドマン、ミュージシャンの裏話、日常などを綴ります

バンドマンの生活-プリプロとは-

はろー。

久しぶりに東京で30度を超えたようです。おかげさまで少しだけ夏バテ気味。

若干の胃もたれがする原因が夏バテのせいなのか、朝ごはんに食べたスイーツが美味しすぎて食べ過ぎたせいかはちょっと定かではありませぬ。

 

昨日コンビニで見つけてあまりの美味しさに、そのあともう一個買いに行ったんですよ。こちらの商品。。

 

www.family.co.jp

 

食感がちょっとサクっとして新しい感じで、とても美味しいです。

冷たいのも相まって夏のスイーツって感じ。

 

多分今日の帰りにもう一個買います。笑

コンビニのスイーツとかお菓子って美味しい!って思っても期間限定のものが多いから

次行った時に無くなってる!みたいになることが多くて切ないよね。

 

気になる人はぜひ食べて観てください。

 

 

さてさて 、今日は1日スタジオでプリプロ作業して来ました。

よくプリプロという言葉をブログ内で使っていると思いますが、

プリプロというのは、レコーディング前の仮レコーディング的なやつです。

 

我々の場合、こういう感じでレコーディングまで進行していきます。(きっとバンドによって曲作りの流れはそれぞれです

 

 

 

①何もない状態から曲を作る

これが第一段階。0から1にする作業ですのでここが一番大変だと思います。

この作業をうちの場合ボーカル田辺が担う訳です。

この段階では、曲の構成(歌+ギターのコード+ドラムのリズム)まで作ります。

 

 

②各々自宅作業

最初の段階で出来た構成に対して各々がフレーズを考えたり、構成で気になったところを後日修正するための発見期間。

僕の場合こんな感じでパソコンにフレーズ入れています。

 

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 ③プリプロ

この段階にプリプロがきます。各々が家で煮詰めたアイディアをここで持ち寄り、あーではないこーではないと決める訳です。レコーディングの時にスムーズに進むようにする前準備と思ってもらえれば良いです。ここで考えてきたフレーズが変更となる場合、一つ前の段階の自宅作業に戻ってひたすら考えまくる訳です。

 

写真はいろんなリズムパターンを試して、どっちがいいかをジャッジしているよっちゃん。

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④レコーディング

 以上の事を踏まえた上でいざ本番のレコーディングに臨みます。

ちなみに他のバンドやアーティストによっては、一番最初の行程から一気にレコーディングに進む人もいるようです。プリプロ兼レコーディング的な感じですね。

ただ時間は結構かかるようです。僕たちはレコーディングの時に煮詰まって時間が掛かるのを嫌うタイプなので、前段階のプリプロが必須作業と言う訳です。

 

 

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エンジニアさん。仕事をしている男の姿はカッコ良いです◎

いつもお世話になっております。

 

 

 

そんな感じの1日でした。プリプロが何なのか少しは理解してもらえたかと。

多分バンドごとによってプリプロの意味合いは変わってくるかとは思いますがね。

 

 

 

そんならまた

 

ばーい